山梨県 昭和測量(株)

UAVレーザー計測

P5230064加工_7
専用UAVに高性能レーザースキャナーと高精度IMU/GNSSシステムを搭載し、上空からの地物計測に特化したUAV搭載型レーザースキャナーシステムを新たに開発!
低高度・高速スキャンにより従来の航空レーザー測量や写真測量では困難であった、高密度な『地表面点群データ』を取得します。

システム構成最新機器を高次元でインテグレーション

機体諸元 スキャン領域
特徴自動航行システムにより安全に効率よく地形を計測
図1 図2
機体は国内有数の産業用無人機メーカー
『PRODRONE』製を採用。VUX-1の優れた測定性能を最も生かす安定飛行を実現しました。
均質で高密度・高精度な点群取得に欠かせない自動航行技術。レーザー照射幅や高度、オーバーラップを考慮した最適な飛行経路を管理します。
図3 図11
GNSS/IMUの航跡データから、電子基準点を用いた後処理補正による基線解析・最適軌跡解析を実施。
瞬間の機体位置をスキャンデータと統合します。
1フライト(10分)で約5haを高速自動スキャン。
データ欠測を防ぐため複数の往復コースを設定し、コース間は重複計測を行います。
活用事例多様な現場条件に幅広く対応、調査・測量・設計業務をサポート
図12 図13
高密度な計測性能と高度なフィルタリング処理により植生下の地盤標高を自動・手動抽出。写真測量では難しかった詳細な地形形状を取得します。 現場は三次元点群データとして電子管理。距離計測や面積算出をいつでも行えます。概略設計等の設計変更にも再測量なしで各種図面を作成可能です。
差し替え図1 図5
森林管理に不可欠な資源情報の基礎データ(樹高・林相等)を収集します。森林情報解析との連携により森林GISへの高度利用が可能です。 斜面表層の微地形を詳細に把握し不安定斜面の抽出が可能です。斜面崩壊などの災害時には現地に立ち入ることなく迅速に全体像を把握します。
図6
UAVの機動性を活用し、航空機では難しい中小規模範囲の高頻度計測が可能です。
定期的及び工程毎の土量算出に柔軟に対応します。
データ納品までの流れ事前調査から納品まで空間情報に精通した測量技術者が対応
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計測計画の作成
業務目的や必要精度を軸に、各種資料から最適な飛行経路を検討し、関連法令を遵守した安全な計測計画を立案します。
1
2
適切な安全管理
作業地域の飛行環境(地形、天候、電波等)を調査。飛行計画と現地状況の整合性を確認し適切な安全対策を実施します。
1
3
UAVレーザー測量
JUIDA認定操縦士による操縦、自動航行による経路飛行に加え、目視外での長距離計測にも対応し点群データを取得します。
1
4
データ解析処理
計測データの解析・調整・精度管理を行った後、点群から地盤抽出・断面形状取得、土量算出等の解析処理を行います。
1
5
成果納品
解析結果を業務目的に沿った3次元点群・TINメッシュ・図面等に編集し、各種データ形式へと変換して納品致します。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 055-235-4448

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