令和8年4月1日、「甲府市歴史文化交流施設・こうふ亀屋座」において、入社式および講演会を執り行いました。
本年度は4名の新入社員を迎え、新たなスタートを切りました。
式典では、石原社長より、共に挑戦していく仲間として心強い歓迎の辞が述べられたほか、辞令交付、新入社員および指導員の紹介が行われました。
新たな門出を祝う温かな雰囲気の中、社員一同が新入社員の今後の成長と活躍に期待を寄せるひとときとなりました。
小林会長からは、創業以来68年にわたり培ってきた弊社の歩みが語られ、未来を担う新入社員へ向けて激励の言葉が贈られました。また、勝田相談役による、創業者・小林昭一前会長の随想「測量屋になった頃」の朗読が行われ、創業の精神と志に触れる貴重な時間となりました。
続く講演会では、山梨大学名誉教授・佐藤正幸氏をお迎えし、「山梨という名前が語る未来 ― 文化的直根性を備えた小国寡民という生き方 ―」と題するご講演を賜りました。地域の歴史と文化に根差した深い洞察に満ちた内容であり、参加者全員にとって多くの示唆と新たな視座を与える講演となりました。
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